お金にだらしない人は全てがだらしなく見える

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お金にだらしない人は全てがだらしなく見える

借金をして生活をする。文字にすると罪を犯しているいる印象があるし、他人がそうだったら軽蔑に近い思いを抱く。親の借金の肩代わりとか身内の医療代とか自分が原因ではないのであれば理解を得られるだろう。しかし「借金がある」というそれだけの事実だと、人間性そのものが疑われてしまう。借金に至った過程を話し理解して貰う事は可能だ。だが借金は繰り返すと思われている。クスリと同じで常習の気が抜群にあるのだ。どうにもならなくて泣き付き肩代わりして貰った時は返済の苦悩から解き放たれて、最高の気分だ。暫く余韻に浸っていられるが、周囲の視線が突き刺さる事に気付く。呆れた目、信用したいけどどうしても出来ないという葛藤、繰り返すのではないかと言う恐れ。これらが完全に払拭される事はほとんど不可能だと思っていいだろう。ましてや肩代わりして貰ったなんて、いくらちゃんと親に返済していると言ってもそれは当たり前で全くプラスにならない。ますます駄目人間の烙印を押される。人間一度や二度失敗はつきものだろう。一度の過ちくらい許してよ忘れてよと甘く考えてたらまた繰り返す。借金を軽蔑し許せない世界が正しいのであり、自分が完全に間違っているときちんと受け止めなくてはならない。それでもだらしないイメージは簡単には拭えない。一度の失敗がこんなにも広がると言う現状から逃げずに生きていかなければならない。シュミレーションをせずにだらだらしている感じがだらしなく見えますよね。計画的に返済するならシュミレーションがいいと思いますよ。