借金で大変になったこと

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借金で大変になったこと

借金の始まりは、消費者金融のカードを作ったことから始まった。

初めの内は、きちんと期限内に返済していたが、そのうちに利用限度額が、自分の預金残高と混同する考えにかわり次から次へとカードの発行をしてしまうことになる。



大型連休の時に旅行や生活費に充てていた借金は、どんどん膨らんでいき、給料からの返済が厳しくなってきたのはカードを作ってから3年くらいたった頃だった。

返しては、そのカードの利用残高を確認しては次のカードの返済に充て、どうどうめぐりをすることになる。



そんな生活をして、にっちもさっちもいかなくなり、何とかしなきゃと考えた時に、銀行がしていたおまとめローンの存在を知る。

話を聞き、おまとめローンが出来ることがわかると、手続きをして7社位あった消費者金融が3社ほどにまとまることが出来た。



手続きをしてから、いくらかは楽になったが、根本的に借金の生活には変わりなく、銀行のおまとめローンには、きちんと返済するものの

消費者金融には、相変わらず、利用残高を気にしては返すとゆう、悪循環を繰り返していた。

そんな生活をしてるのだから、当然お金もなく、友達の誘いや、恋人のデートにも行けなかったりおろそかになって、自分から遠ざかっていった。



どうしようも無いときに、弁護士や司法書士のしているグレーゾーン金利の返金等のことを知り、自己破産の覚悟で(本当はしたくないのだけれど)、

事務所の扉をくぐった。



私の場合は、司法書士に方に行きました。

話を聞いてもらい、自己破産はなくとも、任意整理とゆう道があり今は、借金の無い生活を送れてます。

クレジットカードが持てないのは不便だけど、永久的に持てないこともないそうで、地道に生活を送るのが一番だと今までの教訓で学んだことです。