借金返済でなにもかもうまくいかなくなる

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借金返済でなにもかもうまくいかなくなる

借金をする経緯については人それぞれだと思います。大きく分けて二つ。お金がある中での借金、お金がない中での借金、私自身後者でした。お金をもっていての借金は何か使い道がある、カードローンなどが分かりやすい例です。一括で払うことができない高額な物や、手持ちに余裕がない時などに利用することが多いでしょう。お金がない中での借金というのは、手持ちもないわけですから返せるめどなども立たず、借りては返して利息分だけ払うのを繰り返します。安定した職にもなかなか就けずにこれを繰り返していると何のために生きているんだろうとか考えてしまいます。お金の価値観と言うものは人それぞれだとは思いますが、やはり日本という国に生きている以上、資本主義なので格差というか、そういうものにぶち当たってしまいます。嫌でも人の目が気になるというか、後ろめたさばかり感じてしまって何をするにも自信が持てなくなってしますようになります。消費者金融などの借り入れは限度額まで借り入れることができますが、それが残っているとあたかも自分のお金がまだ残っているかのような錯覚に陥ってしまいます。それで油断しているとついついすぐに借り入れしてしまし気が付いたらもう限度額に達している状態になってしまいます。借金している状態というのは自分が狭い檻に入れられているかのような感覚になってしまい何もかもうまくいきません。家族や友人にも迷惑をかけたり、恋人とうまくいかなくなったりしてしまいます。個人的な見解かもしれませんがそういう一面もあると思います。ストレスを溜めやすい人や神経質な人はさらにそう思うでしょう。借金が多大なストレスを与えている原因かもしれません。心と言うのは繊細で余裕がないと窮屈になってしまいがちです。それはお金においても言えることで余裕がないと窮屈で暮らすことに支障をきたしてしまいます。お金のために人生がめちゃくちゃになってしまいます。ただの紙切れに人生をめちゃくちゃにされたくはないですね。でも生きてる以上それが現実なので対峙していくしかありません。借金は人の人生を変え、人格なんかも変えてしまうように思えます。
お金がないと本当につらいです、犯罪も起こしてしまうような気分になるときもありました。自分が惨めで凄く嫌いになっていきました。周りが羨ましく思えて、余計にまた自分がダメに思えてしまいます。そんな思いをするために生まれてきたんじゃないのにとかいろいろ考えて、疲れ果ててしまいます。心にも体にもよくないと思いました。